校長あいさつ

平成31年4月 

                                                                                                                 宮城県立西多賀支援学校

校 長 菅 原  信 治

 

 宮城県立西多賀支援学校のホームページを御覧いただきありがとうございます。
 本校は,創立63年目を迎える歴史と伝統のある学校です。宮城県のみならず東北地域の病弱教育の中核校として,その歴史を刻んでおります。また,平成30年度からは知的障害のある重複障害児童生徒の入学も可能となりました。
 治療を受けながら学べる学校として,国立病院機構仙台西多賀病院に入院している子供たちを中心に「自らの病気や障害を乗り越え、力いっぱい努力して明るく生きがいのある生活を送ることができる児童生徒を育てる」ことを教育目標に取り組みを続けております。
 病気と闘いながら一日一日を精一杯送る子供たちの学習を保証し,子供たちに寄り添いながら,強く生きていこうとする気持ちを育てる教育を実践しております。
 これまで大学進学をはじめ,障害のある児童生徒の自立と社会参加を支援し,多くの卒業生を世に送り出してきました。
 平成31年4月現在,小学部4名,中学部1名,高等部24名の計29名の児童生徒が学んでいます。「明るく 強く がんばる子」を合い言葉に自分の夢や願いを実現するべく,日々の学習に励んでおります。

 本校の教育活動の一端を紹介してまいりますので,御高覧いただけると幸いに存じます。
 どうぞよろしくお願い申し上げます。